こうたの迷走日記

適当に書いていきます

SNSを作りたくなったので道筋を記録していく.1

あまり世の中に存在していないだろう形のSNSを作りたくなったので復習も兼ねてその記録をしていきます。まだ作り途中なのでどう言うSNSかは書きません。

・現在のスペック

  『インターネットアカデミー』という、htmlとは、からはじまり、最終的には完成したサイトの部品を再配置するところまで丁寧に教えてくれる初心者養成スクールで、javascript,css,mysql,phpの基礎を学んだ。(70万払った。良い子は絶対に真似してはいけない。)

 Monacaを利用した小さなハイブリッドアプリを作って見た。(jquery,html,css,onsen-uiを使った)

以上である。履歴書に書いて送ったら採用係にティッシュ代りに使われて終わってしまうようなかんじではあるが、簡単なものから作っていこうとしたら逆に遠回りになることがある。僕の考えは、まず作りたいものを考え、次にそのために必要な知識なり環境なりを整える、と言うものなので、あまり細かいことは気にしないことにした。

 どうやってSNSを作ったらいいか調べてみると、SNSの仕組みとしては、ユーザーに表示されるページがあり、書き込みを記録するデータベースがあり、それを反映させるサーバーサイドプログラムがあればできるみたいだ。もちろんユーザー登録制にするわけだから個人情報保護のための暗号化などの機能も必要だが、そういう細かいことは後にして、とりあえずサーバーサイドプログラムの作成方法から学ぶことにした。

 

 言語はruby on railsが良さそうだった。簡単だし、何より楽しいらしい。 PHPを使うことも考えたが、なんとなくruby on railsの方が将来性がありそうな気がしたので、そっちを使うことにした。

とはいえ僕の場合、まずはrubyから学ばないといけない。僕は安心の侍エンジニアさんに勧められるがまま、Rubyがミニツクrubyの基本について学ぶことにした

 

 このサイトのいいところは、rubyの生みの親であるまつもとゆきひろさんがあの素敵な笑顔をみせつつ、rubyについて解説してくれる動画があることだ。開発者の視点からの話を聞けることはあまりないし、ましてや日本語で聞けるのはおそらくrubyだけだろう。分かりやすく勉強になるし、癒し効果もある。僕は活字のページを飛ばして動画だけみたくなる衝動を抑えながら勉強を進めた。

 rubyについて一通り勉強した僕はすぐにruby on railsの勉強に移ることにした。スポーツとは違い、開発はなるべく基礎学習に時間を使わないのが大事だと思っている。
ruby on railsの学習にはドットインストールを利用させてもらうことにした。

 そして今勉強中なのでここから勉強ログを取って行きます

現在はドットインストールチュートリアル方式なのでリファレンスも欲しいと思い、railsガイドといったりきたりしながらやっていこうかなと思ってるところです