ぴったりこかんかん

適当に書いていきます

アプリ開発記その3 アプリを誰に使ってもらうか

次に考えたのがアプリを誰に使ってもらうかだ。

この対象となる人物像を具体的に想定することがマーケティングにおいては大事らしい。

もちろんまだマーケティングする段階ではないが、今のうちにそこも考えておかないとどう作ったらいいかわからなかった。

 

ぱっと思いついたのは男子大学生だ。まず暗算アプリなんて地味なもの、男しかやらないだろうし、社会人は忙しすぎて僕の作ったアプリなんてやらないだろうからだ。

 

男子大学生といえば、思春期。

思春期といえば歓楽街、そうだ、ホストをモチーフにしたアプリを作ろう!

難易度の名前を、「初級、中級、上級」ではなく、「童貞級、フツメン級、モテモテ級」のようにして、アプリのタイトルは「イケメン暗算」だ!

(派遣先で作業をこなしながら頭の中ではそんなことを考えていたのだ、僕は駄目人間なのかもしれない)

 

さらに僕は考えた。

男子大学生は見栄っ張りである(男子学生のみなさん、悪気はございません)。友達には面白がられて人気者になれて、女子には見栄の張れるような機能があれば面白い。

そうしてつけた機能がランキング作成機能である。

これは好きな順位を設定するとランキングっぽい画面が自動的に作成される機能である。

ただし自分以外の人の名前はすべてアルファベット4文字のランダムな名前になってしまうが(日本人っぽい名前をランダムで作るのは難しいし、特定の名前のセットを用意するととコードが国語辞典みたいになってしまうため)、その安っぽさも突っ込みどころとなり、逆にいいのではと考えた。

だいぶ形が見えてきた。

 

 

 

□参考になった本