Konta's Blog

適当に書いていきます

年末年始、仮想通貨古事記してみた

みなさん、仮想通貨持っているでしょうか?

 

去年は仮想通貨が大きく値をあげた年でした。

ビットコインイーサリアムなどの主要通貨だけでなく、特に11、12月にかけて草コインと言われるようなマイナーコインも爆上げでなかなかのバブルっぷりでした。

 

今まで預金に回っていたお金が大量に仮想通貨に流れ込み、資産を数倍にした人が続出する、そんな仮想通貨界隈。

 

そこで広まりつつある文化があります。

 

それは、通貨のプレゼント!

 

twitter上で#zaiftipと検索するとたくさんの方がプレゼントをしていることがわかります。

こんな方とか

 

このかたはお年玉プレゼントもされてました

 

こんな大金のプレゼントも

 

 現在1NEM120円くらいなので、約12万円分のプレゼント!

フォローとリツイートするだけで12万円もらえるかもしれないなんてこと、一昨年には考えられなかったことです。(ただし、入金アドレスやメールアドレスを教えてくれという方は詐欺の可能性もあります)

今、仮想通貨界隈はまさに金あまりの状態なのでしょう。

そして、僕が年末年始で応募していただくことができた金額はこちらです。

 

約1300円分です。

少ないようで多いです。

これらの通貨が10倍とかになったら1.3万円!とか考えると夢も膨らみます笑。

何しろ、もらいものですし。 

ということで、仮想通貨は怖い、という人もzaifにアカウントだけ作ってプレゼントだけもらう、ということはできるので、やってみたら面白いですよ。

 

 

 

 

zaif以外にも通貨をあげる文化が育っている所はちょこちょこありますね。

お金持ち多すぎ!

ネット炎上は怖い

ネットでの炎上事件をテーマにした本、『ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち (光文社新書)』』の感想を書いていくよ。

 

 

この本の著者、ジョン・ロンソンはアメリカでTVのドキュメンタリー番組を制作している人らしく、本の内容も、著者が炎上を起こしてしまった人や関係者などに取材をする様子が描かれているドキュメンタリー作品だった。

 

ネット炎上を現代に蘇った羞恥刑と捉え、恥を捨てるための自己啓発セミナーに参加してみたり、仕事で女装をして女性専用のジムなどに潜入しようとする企画に乗っかったものの恥ずかしくて町へ出れず担当と気まずい空気になったりする様子も描かれていたりする。

多分著者はちょっと変わった人だろう。

TEDで著者がプレゼンをする様子

 

本を読んで思ったのは、なんか具体例ばっかりで物足りないなあということ。

 

ということで釈然としなかった僕だが、ネットでは面白い資料を見つけた。

http://www.glocom.ac.jp/wp-content/uploads/2016/06/20160628_Yamaguchi.pdf

資料によると、一件の炎上について書き込む回数は、約70%の人が1〜3回。

4〜10回の人が約20%。

11〜20回、21回〜30回がそれぞれ3%ほど。

31〜50回が0で、51回以上が3%いるらしい。

51回以上というのが平均何回なのかはわからないけど、仮に平均60回とすると3%の人が全ての書き込みの31%を、70%の人が全ての書き込みの18%を書いている計算になる。

ネットも現実も格差社会は変わらないということか。

 

さらに、企業の株価はネットの炎上では下がらないが、マスメディアに取り上げられると下がるらしい。

 

マスメディア>ネットという構図は、ネットの発言格差から考えると妥当なのだろうと思うし、頭の悪い人がネットで増えると言われる原因はここらへんの格差からきている気がする。

twitterはフォロー数で信頼度がわかって発言に重みが出るかと思えるけど、日経新聞の記事によると実際はそんなにフォロワーがいなくてもリツイートが伸びることは多いみたい。

こういう現状は、『ネットリンチで人生を壊された人たち』に書いてあるフィードバックの理論で説明するとスッキリして

すぐに「称賛」というフィードバックがあったことで、称賛された側はそのままの行動を継続するという決断を下した。

 

という心理が働きやすいのがネットの炎上を起こしているんだなあと思った。

 

「無敵の思考」を読んで

「嘘を嘘と見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」

 この名言で有名な西村ひろゆき氏が珍しく単著による本を出されたということで読んでみたので、感想をかいてみようと思う。

 

西村ひろゆきとは

 毎日映画みたり、ゲームしたりして暮らしているため、人生が楽しくて仕方がないらしい。

 最近はフランスに住んでいるのだが、その理由はドアを開けると海外旅行になって楽しいから。

 まさに現代の貴族である。

 

ルール16「プレゼン力」で物を手に入れる、から引用と感想

 自分で稼いだお金で物を買う、それが大人になることだと思っていた僕は、人に奢られることに後ろめたさがあり、人生につまづいたりすると、そういえばあの人に奢ってもらったけど、何も返せてないなぁ、自分はダメな人だなぁなどと自戒の念に襲われることがある。

 そんなことを考えても無駄なのだと悟ることができたのがこの章だ。

相手がおごりたがっているときは、遠慮してはいけません。その欲望を満たしてあげるのも大事なことです。

「ああ、人にご馳走して気持ちいいな」という快楽が存在するということです。

僕にはその快感がないので、ほとんど人におごることはありません。

                            〜152pより

 

楽しくないことはしない、合理的でないことはしない。そんな一貫した考えを続けるとこと、これが成功の秘訣なんじゃないかと思った。

毎日1%成長すると、一年で38倍になるという。

正しい考えを貫くのは難しいが、小さな正しさでもそれを貫き生活することができれば大きな結果を産んだりもする。

ひろゆき氏はきっとこういうことを言えば普通の人になるのに、全然人に媚びない姿勢は素晴らしいと思う。

ちなみに、そんなひろゆきさんでも妻にはおごるらしいので、デートでおごる奢らないはまた別の話なんだということはしっかり胸に刻んでおきたい。

 

 

チュートリアルでのユーザー作成時の処理まとめ

Ruby on Rails チュートリアル:実例を使って Rails を学ぼう 11章でのアカウント有効化メール関連の処理まとめ

 

1.ユーザーが新規登録をする (/usersへpost)

 

2.users_controllerのcreateアクションへ

 

3.before_createで設定したcreate_activation_digestメソッドの実行によりactivation_token,activation_digestへの入力

 

4.Userクラスのインスタンスの作成、データベースへの登録、UserMailerクラスのaccount_activationメソッドを利用したアカウント有効化メールの作成、送信(UserMailer.account_activation(@user).deliver_now)

 

5.ユーザーのクリックによりedit_account_activation_url(/account_activations/:id/edit) にgetが送られる(idにはactivation_token、クエリパラメータにはユーザーのメールアドレスが含まれる)

 

6.account_activations_controllerのeditアクションへ

 

7.params[:id]でactivation_token,params[:email]でクエリパラメータのメールアドレスを取得できるので、それを利用してユーザーの認証(authenticated?メソッドの実行)、activated属性、activated_at属性の変更、ユーザーのログイン処理が行われる

 

Ruby on Rails エラーとの戦い

Ruby on railsの基本的な処理の流れは

ユーザーがリクエストを送る(urlなど)→ルーティングの設定に応じて対応するアクションやページが決まる→データ処理等→ページ表示

というものだ。

処理としては明快でわかりやすいのだが、railsはサーバーで動くもので、普通の自分のパソコンだけで動くものとは違うエラーが起こったりする。

僕の場合、正しいurlでリクエストを送ってもエラーになってしまって全く表示されなくなることがあった。

エラーメッセージを見てみると、どうやら同じ仮想サーバ上に作ってあった別のアプリのルーティングが適応されているらしい。

全く不思議な現象に思えた。

確かに同じ仮想サーバ上に別のアプリは作ってあるが、今のアプリのディレクトリで立ち上げているのだからルーティングがそんなことになるわけない。

2時間くらい色々試した挙句、全くわからなかったので、仮想サーバの立ち上げからやり直したらすんなりうまくいった。

原因は、以前学習した時の仮想サーバの閉じ忘れだった。

pcの電源を落としていたから仮想サーバも落ちていると思っていたがそうではなかったみたいだ

あるいはpcの電源も落ちていなかったのかも

単純なエラーが一番厄介かもしれないと思った

 

下手の考え休むに似たり .2

しばらくRailsガイドを進めてみて気がついたが、Railsは自動運転機能を強化するためにものすごく規則が多い。

モデル、ビュー、コントローラで構成されていると言われても規則のための概念のような感じがするし、コードを自動で書いてくれるのは有り難いのだが学習段階だとそれがややこしさを増させている感もある。

ここは、書籍がいいかと思ってRuby on Rails 5アプリケーションプログラミングを購入。やはり書籍は体系的に学習したいと思ったら最強のツールかもしれない。

MVCモデルはRailsに限らない一般的なシステムということなのでRailsはある程度しっかり勉強しといた方がいいかもしれないと思える。

ところで、昨日思いついた新しい学習方法、予想読みと言うのを試してみた。

予想読みとは、文章を理解しようとする前に、自分ならどういうことを書こうとしたらこういう文章になるか予想してみるというものだ、つまり内容をよく読まずに予想だけで理解を進めるという荒技だ。

この方法を思いついた時は自分は天才なのではないかと思ったが、実際には天才ではなかったようで全然理解が進まなかった。

ちょっと先が長い気がしてきた。

 

 

 

 

SNSを作りたくなったので道筋を記録していく.1

あまり世の中に存在していないだろう形のSNSを作りたくなったので復習も兼ねてその記録をしていきます。まだ作り途中なのでどう言うSNSかは書きません。

・現在のスペック

  『インターネットアカデミー』という、htmlとは、からはじまり、最終的には完成したサイトの部品を再配置するところまで丁寧に教えてくれる初心者養成スクールで、javascript,css,mysql,phpの基礎を学んだ。(70万払った。良い子は絶対に真似してはいけない。)

 Monacaを利用した小さなハイブリッドアプリを作って見た。(jquery,html,css,onsen-uiを使った)

以上である。履歴書に書いて送ったら採用係にティッシュ代りに使われて終わってしまうようなかんじではあるが、簡単なものから作っていこうとしたら逆に遠回りになることがある。僕の考えは、まず作りたいものを考え、次にそのために必要な知識なり環境なりを整える、と言うものなので、あまり細かいことは気にしないことにした。

 どうやってSNSを作ったらいいか調べてみると、SNSの仕組みとしては、ユーザーに表示されるページがあり、書き込みを記録するデータベースがあり、それを反映させるサーバーサイドプログラムがあればできるみたいだ。もちろんユーザー登録制にするわけだから個人情報保護のための暗号化などの機能も必要だが、そういう細かいことは後にして、とりあえずサーバーサイドプログラムの作成方法から学ぶことにした。

 

 言語はruby on railsが良さそうだった。簡単だし、何より楽しいらしい。 PHPを使うことも考えたが、なんとなくruby on railsの方が将来性がありそうな気がしたので、そっちを使うことにした。

とはいえ僕の場合、まずはrubyから学ばないといけない。僕は安心の侍エンジニアさんに勧められるがまま、Rubyがミニツクrubyの基本について学ぶことにした

 

 このサイトのいいところは、rubyの生みの親であるまつもとゆきひろさんがあの素敵な笑顔をみせつつ、rubyについて解説してくれる動画があることだ。開発者の視点からの話を聞けることはあまりないし、ましてや日本語で聞けるのはおそらくrubyだけだろう。分かりやすく勉強になるし、癒し効果もある。僕は活字のページを飛ばして動画だけみたくなる衝動を抑えながら勉強を進めた。

 rubyについて一通り勉強した僕はすぐにruby on railsの勉強に移ることにした。スポーツとは違い、開発はなるべく基礎学習に時間を使わないのが大事だと思っている。
ruby on railsの学習にはドットインストールを利用させてもらうことにした。

 そして今勉強中なのでここから勉強ログを取って行きます

現在はドットインストールチュートリアル方式なのでリファレンスも欲しいと思い、railsガイドといったりきたりしながらやっていこうかなと思ってるところです